Team Story

異なる専門性が
ひとつの判断をつくる

フォレンジック、AI、クラウド、ゲーム開発。バックグラウンドの異なるメンバーが、どのようにチームとして機能しているか。

Principle 01
「専門家が集まったチーム」ではなく、「チームとして機能する専門家」

open brain のメンバーは、それぞれ異なる領域の専門家です。フォレンジック、オンチェーン分析、AI、クラウドインフラ、ゲーム開発——得意な技術は全員違います。

しかし、専門家を集めただけではチームにはなりません。大切なのは、異なる専門性を持つ人間が、ひとつの課題に対して共通の判断基準を持てるかどうかです。

open brain では、案件のキックオフ時に「この案件の最も重要な判断は何か」を全員で共有します。技術的な手順は各専門家に委ねますが、判断の基準は共有する。このバランスが、チームとして機能するための鍵だと考えています。

Principle 02
「分からない」を言える文化

専門家にとって最も難しいことのひとつは、自分の専門領域の外について「分からない」と認めることです。しかし、open brain の案件は複数の領域にまたがることが多く、ひとりですべてをカバーすることはできません。

だからこそ、「分からないことを分からないと言える」ことを、チームの最も重要なルールにしています。分からないことを隠すと、判断のどこかに盲点が生まれる。それはクライアントにとってのリスクです。

フォレンジックの専門家がAIについて「分からない」と言い、AIエンジニアがセキュリティについて「分からない」と言える。その正直さが、チーム全体の判断の質を上げます。
Principle 03
案件ごとにチームを組成する理由

open brain は、固定チームではなく案件ごとにチームを組成します。インシデント対応にはフォレンジックの専門家を中心に、AI導入にはAIエンジニアを中心に、それぞれの課題に最適な布陣を組む。

これは効率の問題ではなく、判断の質の問題です。課題の性質によって、必要な専門性の組み合わせは異なります。固定チームでは、どうしてもチームの得意領域に引きずられた判断になりやすい。案件ごとに最適なチームを組むことで、課題そのものに向き合った判断ができると考えています。

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