Case Study
CASE STUDY — CTO Proxy
Normal
SaaS企業
CTO代行・技術基盤再設計
急成長フェーズでの技術的意思決定を支援。
アーキテクチャ刷新からCI/CD構築、チーム体制再設計まで。
Daily
デプロイ頻度 月2回→日次
-80%
障害率 80%削減
Refactor
技術負債の構造的解消
BACKGROUND
課題の背景
急成長中のSaaS企業で、CTOポジションが空席のまま開発が進行。技術的意思決定が場当たり的になり、デプロイは月2回に留まり、障害が頻発。技術負債が蓄積し、新機能開発の速度も低下していました。経営陣は技術戦略の立て直しと、開発組織の再構築を必要としていました。
APPROACH
対応アプローチ
01
現状分析・技術戦略策定
コードベース、インフラ、チーム構成を包括的に分析。3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の段階的改善ロードマップを策定。
02
アーキテクチャ刷新
モノリスからマイクロサービスへの段階的移行。セキュリティを前提としたアーキテクチャ設計。
03
CI/CDパイプライン構築
自動テスト・自動デプロイの仕組みを構築。カナリアデプロイ、ロールバック機構も実装。
04
チーム体制の再設計
技術採用基準の策定、コードレビュー文化の導入、技術ナレッジの体系化。
RESULT
成果
6ヶ月の伴走支援でデプロイ頻度を月2回から日次に改善。障害率は80%削減し、開発チームの技術力も底上げされました。その後も顧問として技術判断を継続支援中。
RELATED
