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Cloud Forensics
Special — Cloud Forensics

クラウド侵害フォレンジック

AWS / Azure / GCP — クラウド環境特有の侵害を、
政府・金融機関レベルの手法で調査・証拠保全。

無料相談する 開発事例を見る

国家・金融の中枢が選ぶ、
確かな実績が裏付ける技術基盤

失敗が許されない領域で、選ばれ続ける信頼の証。

Hack The Box
2017年
世界1位

世界最高峰のハッキングプラットフォームで
グローバルランキング1位を記録。

国際難関資格保有
OSCP
OSWE

オフェンシブセキュリティ分野の
国際的難関資格を複数保有。

大手金融・基幹システム
24時間365日
実戦対応

一瞬も止められない現場で
鍛え上げられた判断力。

Open Brainに集うのは、hackthebox.comで2017年に世界1位を記録したエンジニアを中核に、
国際的難関資格OSCP / OSWEを保有する専門家など、最前線で結果を残してきた人材のみ。
攻撃者視点・防御設計・実環境での検証を前提とした実務経験で、
依頼者の資産・事業・信用を守り抜きます。

政府・金融機関の現場で鍛えられた技術者が在籍

CHALLENGE

その「異常」に、従来のツールは気づけない。

クラウド環境への攻撃は、もはや「マルウェアが検知される」という分かりやすい形をとらない。攻撃者は、盗み出した正規の認証情報を使ってログインし、権限を静かに拡大し、気づかれないまま数週間にわたって内部に留まり続ける。

最初に異変に気づくのは、多くの場合「説明のつかないクラウド利用料の急増」や「見覚えのないIAMロールの存在」といった地味な兆候である。

Open Brainは、この「マルウェアなき侵害」を見抜くことに特化した、クラウドフォレンジックの専門部隊である。
TARGET & RISK

こんなプレッシャーを抱えていませんか?

クラウド移行を進めているが、セキュリティ統制の全体像が見えない
インシデント発生時に、経営層や監督官庁に「説明できる状態」を作る責任がある
既存のEDRやSIEMだけでは、本当に守れているのか確信が持てない

放置した場合のリスク

経営リスク
攻撃者の潜伏期間が長引くほど、機密情報の流出規模が拡大し、事業停止リスクが加速する。
信用リスク
インシデントの公表が遅れるほど、「隠蔽体質」を疑われ、報道時のブランド毀損が深刻化する。
法的リスク
個人情報保護法の報告義務違反、役員の善管注意義務違反による株主代表訴訟のリスク。
投資家リスク
SEC開示義務化の潮流の中、不十分なインシデント開示は株価に直撃する。
APPROACH

Open Brain の解決アプローチ

Phase 1
Fast Forensics(初動封じ込め)
ご連絡から最短60分で専用ツールを展開。API連携により、物理訪問を待たずリモートで証拠保全を開始。CloudTrail・Azure Activity Log・GCP Audit Logの即時確保と、攻撃者のアクティブセッションの強制切断を行う。
Phase 2
Deep Dive Analysis(深層分析)
Identity Forensicsにより、「誰が」ではなく「どのキーが」使われたかを追跡。ベースラインからの通常逸脱を検知し、権限昇格パスを完全再現。Kubernetes・Lambda等の揮発性環境からも痕跡を抽出する。
Phase 3
Legal & Recovery(法的支援・復旧)
調査結果を、監督官庁への報告・訴訟・保険請求にそのまま使える「デジタル鑑定書」として納品。弁護士との連携による証拠保全、バックドアの完全除去確認、そしてハードニングによる再発防止までを一気通貫で行う。
WHY OPEN BRAIN

なぜ Open Brain に依頼すべきか

Open Brainのフォレンジックチームは、世界最高峰の実戦経験を持つエンジニアで構成されている。Hack The Box世界1位、OSCP / OSWE保有という「攻撃者の思考を知り尽くした者」が、攻撃の痕跡を追う。

同時に、金融機関・基幹システムでの実戦対応経験から、技術的な調査結果を「経営リスク」「法的責任」の言語に翻訳して提供できる。「技術的に何が起きたか」だけでなく、「それが経営にとって何を意味するか」までを、一つのチームが提供する。
SERVICES

提供内容

クラウド環境の即時リモート保全(AWS / Azure / GCP対応)
IAM・アクセスキーの不正利用の特定と追跡
揮発性環境(Kubernetes / Lambda)の痕跡分析
攻撃者の横展開・権限昇格パスの完全可視化
監督官庁・訴訟・保険請求に対応した「デジタル鑑定書」の作成
バックドア除去・ハードニング・再発防止設計
PROCESS

対応の流れ

Step 1 ― 緊急相談
24時間365日対応。状況をヒアリングし、対応優先度を判断。
Step 2 ― 初動判断・証拠保全
最短60分でリモート保全を開始。攻撃者のセッション切断と二次被害の防止。
Step 3 ― 深層調査
攻撃の全体像を解明。侵入経路・被害範囲・情報流出の有無を特定。
Step 4 ― 報告・法的支援
経営層向け報告書と「デジタル鑑定書」を納品。監督官庁への報告支援。
Step 5 ― 復旧・再発防止
バックドア除去、IAM最適化、監視体制の再設計。
「何かおかしい」と感じたその瞬間が、
最も重要な判断のタイミングです。
クラウド環境の侵害が疑われる場合は、
早期の証拠保全が極めて重要です。
24時間対応 / NDA締結可 / 相談のみ可
なぜ世界トップレベルのセキュリティチームが
日本にいるのか?
政府機関・金融機関レベルの案件で培われた判断基準の裏側。
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